中国視察ツアー

視察ツアーQ&A

中国視察ツアー よくある質問

参加者の心配事
ツアーアレンジ例の表示旅行代金にはどこまで含まれているのでしょうか?

ご参加者の手間を少しでも省くため、旅行代金には、旅行保険代及び発着空港往復旅費を除くほぼすべての費用を含めることを基本としております。極端な話、パスポートと空港までの往復旅費さえお持ちいただければ、ツアー参加は可能です。

女性ひとりでの参加でも大丈夫でしょうか?

常時日本より同行させていただく「中国ビジネスマナー入門」筆者(JiBiz代表)は女性ですので、女性のお客様にも安心してご参加いただけます。

高齢・持病のある人でも参加できますか?

重大な病気をお持ちではなく、ご自分の足で歩ける方ならご参加いただけます。また、持病をお持ちの場合は、医師にご相談のうえご参加ください。その際は、薬の説明書を必ずお持ちください。

車椅子使用の人でも参加できますか?

トイレ、着替え、食事等の身の回りの世話がご自分でできる方ならば、ご参加いただくことができます。そうでない方の場合は、介助者同伴でのご参加をお願いしております。もちろん、JiBizでも事前に行き先の施設事情等を詳しく調べ、旅行中も特に配慮しながら、できる限りのことをさせていただきます。

中国語がまったくわからないので、交流会・商談会が心配です。

団体型視察旅行におけるグループ型の商談会等では、JiBizにて厳選した通訳をお付けいたしますので、安心してご参加ください。

中国語を勉強中です。せっかくなので、視察ツアー中も、ぜひ本場の中国語に触れ、どこまで通じるかチャレンジしてみたいのですが…。

トライしてみたいというお気持ちはとても大事です。現地をご案内させていただくJiBiz北京事務所スタッフの対応言語は基本的に中国語(北京語・上海語)のみですので、滞在期間中、中国語会話の機会もたくさんあるかと思います。また、懇談会や商談会、ホテル、食事等で、ぜひ積極的に中国語を使ってみてください。中国語を話すことで相手も喜びますし、それだけ生きた視察旅行となるでしょう。不安な部分は通訳やガイド、私どももお手伝いさせていただきます。

JiBizの視察旅行について
JiBizでは、インターネット等で見かける募集型の視察ツアーは実施していないのですか?

今後の需要にもよりますが、現在のところ考えておりません。

予め意図・準備された船に参加者が乗り込む募集型は、募集側の視点・主導による既成の視察ツアーであり、その意味では、募集側が主人公ともいえます。けれども、中国ビジネスで大事なことは、ひとりひとりのお客様が主人公となって、ご自身のフィルターと感性を通して中国を見ていただくことなのです。

そのため、私どもは、お客様に企画の段階から主体的に関わっていただくオーダーメイドの視察ツアーをご提案しております。また、その作業過程を通して、現地に行く前から見えてくるものがあり、目的や情報がさらに明確になっていきます。それが、中国なのです。

オーダーメイドの視察ツアーにおいては、主人公はお客様ご自身です。私ども視察を企画・実施する側はあくまで裏方であり、お客様の目的達成をお手伝いする立場にあります。中国進出を検討されているより多くのお客様に、その足がかり・入り口として、視察ツアーというものを効果的にご利用いただくため、私どもは、ひとつひとつ手作りの、お客様主導型の視察ツアーにこだわっていきたいと考えております。

現地視察ツアーというと、ビジネス目的の「視察」と言いながら、余計な観光がついているものが多いような気がするのですが、そのへんはいかがでしょうか?

一般に見られる募集型の視察ツアーでは、観光がまったくないものはむしろ少ないかと思います。私どものツアー例をご覧いただくとおわかりになるかと思いますが、タイプ・目的により観光付きのもの、多少含まれるもの、皆無のものとあります。目的とリクエストに応じてどのようにもアレンジできることが、オーダーメイドツアーの利点です。

従来の募集型のビジネス視察ツアーとJiBizの提案するオーダーメイド型の視察ツアーとの違いについて、詳しくおしえてください。

募集型視察ツアーは、主催者側の既存のコネクションを使い予め用意された既製品であり、お客様は、限られた選択肢の中から商品を選ぶ受身の立場にあります。また、純粋なビジネス目的での参加者はむしろ少数派であり、主催者側のマジョリティ重視の結果、余分な内容がつきものです。さらに、募集型は、中身の優劣よりも集客力の問題でもあります。

参加者にとって面倒は少ないものの、個々の目的がひとくくりにされる1回完結型であるがゆえに、そこからの発展性は望めません。それが募集型です。

したがって、観光の延長でほんの軽い気持ちで参加する人にとっては満足が得られたとしても、中国進出を真剣に検討する参加者にとっては、高い買い物になってしまう可能性もあります。もちろん、ビジネス目的の参加であっても、人によってはヒントを得ることもあるでしょうし、響くものもあるかと思います。けれどもそれは、商品の良し悪しというよりは、その人自身の目的意識の高さ、感性の豊かさ、洞察力の深さによるものなのです。

同じ思い、同じ目的ならば、企画の段階からお客様が参加し、多様なリクエストにフレキシブルに対応、個々に開拓・アレンジするオーダーメイド型こそが、お客様のニーズと利益により適うはずです。それにも関わらず、これまで浸透してこなかったのは、オーダーメイド型視察ツアーは、企画・実施側のコンサル力の集大成であるがゆえに、様々な面において主催者側にとっての負担が非常に大きいためです。

こうした中、私どもJiBizでは、逆にこれを独自のコンセプトとコンサル力を具現することのできる好機ととらえ、オーダーメイド型の視察ツアーを募集型と大差のないコストにてご提案・ご提供させていただいております。

貴重な費用と熱い思いを投資いただく視察ツアー。ビジネスとして提供されるものである限り、そこには高いコストパフォーマンスと具体的な成果、付加価値が見込まれるべきです。その実現のため、私どもは、お客様に主体的に関わっていただきながら、お客様のためのオンリーワンを、お客様とともに創り上げていきたいと考えております。

担当者の心配事
社員研修旅行としてオーダーメイド視察ツアーを企画したいのですが、見積りを出してもらえますか?

お見積りに関しましては、基本的に無料で承っております。初期段階のお見積りでは、訪問先、面会相手の地位・役職と数、懇親会・宴会の規模・内容のグレード、商談会の有無といった視察部分と、行き先・時期・日数・人数・利用航空会社・宿泊ホテル・食事といった旅行部分とを合わせ、大まかにご提示させていただいております。具体的な訪問先・人物を特定する作業及び詳細なお見積りは、もう一歩お話が煮詰まってからとなります。

地方からの出発にも対応してもらえるのでしょうか?

ご希望に応じて、成田以外の各空港発着ツアーのアレンジもさせていただいております。

中国はおろか海外が初めての参加者も多いので、視察がうまくいくかどうかなにかと不安です。出発前に、少しでも現地についての予備知識を得ておきたいのですが…。

ご希望により、中国ビジネスマナーについてのセミナーや勉強会、お顔合わせを兼ねての事前レクチャーを承ることも可能です。また、ご人数により、旅行会社責任者によるレクチャーも承ることができます。

参加者が空港から遠いこと、海外に不慣れなこともあり、空港までの往復が心配です。

ご参加者がご利用空港から遠方からおいでの場合、前日の宿泊の手配や、空港までの専用バスをご用意させていただくことも可能です。

業界仲間に声をかけてツアーを組んでみたいのですが、地方からの相談にも対応してもらえますか?

全国に対応しております。メール・お電話・FAX等でのご相談あるいは、直接お伺いさせていただくことも可能です。その場合、関東・首都圏以外のお客様に対しましては実費(ガソリン代・道路代等)のみご負担いただいておりますが、ご了承ください。

ツアー中の病気・けがへの対策についておしえてください。

訪問地域の医療施設については、必ず複数調べ、手配可能なように整えてありますので、安心してご参加ください。また、万一の事故・病気に備えて、ご参加者には、各自旅行保険にご加入いただくよう特にお願いしております。

参加人数は、必ず10名以上そろえないといけないのでしょうか?

飛行機・ホテルのいわゆる旅行部分の団体割引が利く目安として、10名とさせていただいております。もちろん、ご要望があれば1〜数名で実施させていただくことも可能ですが、その場合は、あらゆる費用においてお一人様あたりの負担が大きくなってしまうことをご了承いただければと思います。

視察旅行の企画へのヒント
商工会職員です。来年度のイベントして、会員向けにビジネス視察ツアーを企画・募集したいのですが、その場合、どのような流れになるのでしょうか。

団体・組合等の担当者の方から、会の行事の一環としてご依頼いただく場合は、会員の需要を調査・検討していただいたうえでリクエスト→アレンジ→募集という流れになります。最終的には募集という形を採りますが、不特定対象の一般の募集型視察ツアーとは違い、参加対象者がその団体に限定されているだけに、会員の皆様の希望がより反映されることになります。

異業種ビジネス交流会を主宰する者です。なるべく大勢に参加してもらうため、手頃な料金で2泊3日ぐらいのツアーを組んでもらいたいのですが、可能でしょうか?

もう少しコストを抑えたい、限られた予算と日程で効果的に最新情報を得たい・・・JiBizのオーダーメイド視察ツアーは、こんなご要望にもお応えいたします。食事内容やホテルのグレードを多少落としていく、シーズンをはずす、要人・有力者との懇談会や商談会を組み込まずに現場視察に徹する…そういったことによりコストは抑えられていきます。それは、上手にオーダーしていただくためのポイントでもあり、それにより、かえって本当の中国に出会えるきっかけとなることも多いかと思います。また、直行便の飛んでいる都市ならば、3日あれば視察ツアーは実施できます。比較的リーズナブルかつエッセンスがコンパクトに凝縮されたアレンジを組むことも十分可能ですので、お忙しい方にもご利用いただくことができます。

家族サービスの一環として、夫婦での参加を希望する会員が何組かあるのですが、そういうことにも対応してもらえるのでしょうか?

そのようなご要望も承っております。その場合、昼間は別行動となるかと思います。男性陣は通常のビジネス視察、奥様方には例えば、グルメ&ショッピングなど女性向けのアレンジをさせていただいております。

中国市場開拓を視野に入れている中小企業経営者です。募集型の視察ツアーには何度か参加してみましたが、これといった成果はありませんでした。もう一歩踏み込み、基本的な情報入手と予備調査を目的に業界の視察を行いたいのですが、初期コストはできるだけ抑えたいのが本音です。なにかいい方法はないでしょうか。

ご相談者等中心となる方が窓口担当・調整役となって業界のお仲間を集めていただくことで、グループ型のオーダーメイド視察ツアーの実施が可能です。担当者が参加者の意見を取りまとめてリクエストしていただけば、多くの意見が反映されますし、担当者が一任されてリクエストしていただく場合は、ご自身のご希望が最大限に反映されます。

団体型/グループ参加型のオーダーメイド視察ツアーのメリットは、なによりも比較的リーズナブルな料金で気軽に基礎的な情報収集を行っていだけることです。一方で、目的の異なる企業が集団で視察しても、果たして有益な情報収集・予備調査が可能なのか?というデメリットが心配されるかもしれません。

けれども、一般の募集型の視察ツアーと異なり、担当者が業界の仲間を募っていただくこのツアーの場合、参加者同士がなんらかのつながりや共通の目的をお持ちです。また、目的意識と具体的な視察内容を明確にしていただくこと、十分にご検討・ご相談のうえでリクエストしていただくことなど、関わり方と工夫次第で、初期段階における有効な情報収集や調査を実現することができます。それが、一見同じ団体型とはいえ、募集型の視察ツアーとの違いです。

業界のお仲間で参加されるこのツアーを、複眼的な視点に立った情報収集・意見交換の機会として捉えてはいかがでしょうか。

中小企業経営者(製造業)です。中国進出を計画していますが、現地にはまったくツテがありません。そこで、視察ツアーを効果的に利用して、なるべく早期かつ低コストにて、信頼できるビジネスパートナーを見つけたいと考えています。また、中国進出をトータルで支援してくれるコンサルタントも探しています。

まずは、御社が窓口・中心となって団体型の視察ツアーをオーダー、全体像をつかんでいただくことをお勧めいたします。

オーダーメイドとはいえ、大勢の参加する団体型の視察ツアーでは、視察内容・情報収集ともに限界があるのは確かです。けれども、まずは行ってみなければなにも始まらないこともまた、中国の真実です。自分の目で見て、確かめた情報をつなぎ合わせ、自分なりの視点で解釈・整理・検討していくことは、非常に重要な基礎固めの作業であり、その積み上げが中国ビジネスの第一歩です。その意味で、団体型のオーダーメイド視察ツアーは、今後の本格的な個別視察に向けての導入部分でもあり、良心的なコストにてお気軽にご利用いただける中国ビジネスへのアクセス方法となります。

次に、(場合によっては何回かの)団体型のオーダーメイド視察ツアーで手応えが得られた場合は、これまでの情報収集と調査・分析結果を踏まえ、より具体的な事業計画と明確な指針のもと、パートナー探しを目的とした少数精鋭の個別視察をオーダーいただくことをお勧めいたします。

そして、具体的な成果と反省、今後の課題をフィードバックし、修正を加えながら、さらに次の中国行きを実施するという地道で粘り強い活動の繰り返しが、やがては信頼できるパートナーとの出会いへとつげていきます。企業個別対応の視察は、長期的な採算と展望に基づけば、かえって安全かつコストパフォーマンスの高い方法のひとつとなるでしょう。

また、良きコンサルタントを見つけることの難しさは、良き現地パートナーを見つけることと似ています。コンサルタントを依頼するにあたり大切なことは、依頼者にとって、多大なコストをかけることなく、十分に納得したうえで依頼することのできる良心的なシステムを、コンサルタント側が提供しているか否かです。

私どものオーダーメイド視察ツアーをご利用いただくことは、私どもが御社のコンサルタントとしてふさわしいかどうかご検討いただく好機となるかと思います。

中国でのオフショア開発を検討中のIT関連企業です。現地オフショアベンダとパートナー関係・契約を結ぶため、より実際的・具体的な視察を実施することを計画しています。JiBizではどのようなアレンジ、サービスが可能でしょうか。

以下のようなサービスを提供させていただくことができます。

これまでの情報収集と調査・分析結果、より明確な方針と具体的な事業計画を示していただいたうえで、綿密なお打ち合わせを繰り返しながら、お客様の業務分野と詳細なご要望に適合するオフショアベンダを調査・開拓・選定、企画段階からトータルでコンサル

4泊5日、中3日ぐらいをお見積もりいただき、2日間の午前・午後にオフショア開発ベンダを各1社、合計4社、残り1日に大学の産学協同開発チームあるいはIT専門学校等を2件程度の余裕を持たせたスケジュールでの少数精鋭の視察を実施。併せて商談・プレゼン・交渉等が可能。JiBiz及びJiBiz北京事務所スタッフ及び業界コーディネーターが全日程同行・サポート。商談・交渉では、業界専門知識を持つ通訳を手配

帰国後、JiBiz側からも成果・問題点等を整理・フィードバック、お客様とともに修正・調整を加えながら、今後の課題・展開を検討

中国ビジネスマナー入門
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中国人と上手に付き合っていけるかどうかが、人間関係がものをいう中国でのビジネス成功のひとつの鍵となります。
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行政書士柴田勉事務所
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